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![]() 「いつかは、サンタさんに会いたい!」 その夢は、北欧フィンランドのロヴァニエミでかなえられます。 フィンランドの北部・ラップランド州の州都であるロヴァニエミの郊外 にはサンタクロース村があり、お仕事中のサンタクロースが、 いつでも温かく迎えてくれます。 サンタクロース村は周囲を森に囲まれた、幻想的で小さな村。 村を横切る北極線 (Arctic Circle / 北緯66度33分) をこえると、サンタ クロースに会えるオフィスはすぐ目の前。 その他にも、サンタクロース・ポストオフィス、カフェやおみやげショップ などがあり、村は一年中クリスマスムードに包まれています。 |
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インフォメーション(夏)![]() サンタクロース・オフィス(夏) ![]() サンタクロース・ポストオフィス(冬) ![]() 北極線(夏) ![]() ショップ・レストラン(冬) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
![]() インフォメーションでは、村の情報をもらえるほか、北極圏到達証明書を 発行してもらうことができます。 証明書は、英語やフィンランド語、日本語もあります。(1通 4.2ユーロ) この建物の中はショッピングアーケードになっているので、ショッピングも 楽しむことができます。 ![]() サンタクロース村に着いたら、サンタクロースに会いに行きましょう! サンタクロース・オフィスの扉を開き、薄暗い通路を通り抜け クリスマスの時間を調節する不思議な時計を過ぎてさらに進むと、 一番奥の部屋で、サンタクロースがあなたを待っています。 サンタクロースとのふれあいは素敵な思い出となり、一緒に撮った 写真は最高のお土産になることでしょう。 サンタクロースとの記念写真や動画は、オリジナルUSBで販売されて いるので、ブログにアップしたり、メールで送ったりするのに便利です。 ![]() サンタクロース村へは、大切な人や友人のアドレス帳をお忘れなく。 というのも、ここで「サンタクロースからの手紙」が申し込めるから。 申込はカンタン。レターの言語と住所を記入すれば、クリスマスに サンタクロースのメッセージがフィンランドから届けられます。 せっかく村まで行ったのにアドレス帳を忘れてしまった方や、行った つもりでクリスマスに特別な手紙を贈りたい方は、 こちら からも お申込みいただけます! 様々なクリスマスカードも売られているので、お気に入りを見つけて お土産にしたり、クリスマスに届くように送ることも可能。 クリスマスシーズンに届けて欲しいものは、赤のポストに投函を。 サンタ村の特別な消印が押されて届くので、きっと喜ばれるはず! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ※この他にも、シーズンによってオープンするショップがあります。 サンタクロース村 インフォメーション [首都ヘルシンキからロヴァニエミ市までのアクセス] ●空港 ヘルシンキから国内線(フィンランド航空、ブルーワン航空)で1時間20分。 ※空港から市内へは、国内線の発着に合わせてエアポートバス(5ユーロ)、 エアポートタクシー(9ユーロ)が運行。 タクシー(約15ユーロ)所要時間は約15分。 ●陸路 列車で10〜12時間半 [ロヴァニエミ市からサンタクロース村までのアクセス] ●ロヴァニエミ市から路線バス(8番) またはタクシーを利用。所要時間は約15〜30分。 サンタクロース・オフィスの営業時間 Opening hours of Santa Claus Office 1月-5月 毎日 10:00 〜17:00 6月-8月 毎日 09:00 〜18:00 9月-11月 毎日 10:00 〜17:00 12月 毎日 09:00 〜19:00 時間変更日 4月30日 10:00 〜15:00 5月1日 12:00 〜15:00 クリスマス・イヴ 09:00 〜15:00 クリスマス 12:00 〜17:00 大晦日 09:00 〜17:00 1月1日 12:00 〜17:00 ※開村時間は、変更になる場合がございますのでご了承ください。 サンタクロースの基礎知識 サンタクロースの起源 4世紀、小アジア(現在のトルコ)に実在した聖人、聖ニコラウスがモデルといわれています。不幸な人々を助けるために様々な奇蹟(奇蹟者)を起こす庶民の味方として親しまれていました。貧困のために身売りをしようとした娘の家の煙突へ金貨を投げ入れ、その一家を助けたという伝説は、そののちサンタクロース・ストーリーの原型といわれています。 サンタクロースの出身地は? 北欧? 北極? 1925年アメリカの新聞に掲載された、フィンランドのラップランド出身説です。ラップランドにはトナカイもいます。フィンランド国営放送は1927年、ラップランド東部のコルヴァトゥントゥリ(耳の山)をサンタクロースの住居と宣言したのです。 サンタクロースの住処 北緯68度、サンタクロース村から300km北、ラップランドのコルヴァトゥントゥリの山中でサンタクロースのお手伝いをする妖精(トントゥ)と一緒に住んでいます。 妖精(トントゥ)について 赤いトンガリ帽子に赤い服を着た妖精で、フィンランドのいたるところ、森の中や家々に住んでいて、普段は私たちの目につかないところで人間のお手伝いをしています。 サンタクロース村(Santa Claus Village) フィンランド ラップランド州ロヴァニエミ市中心街から北へ8kmの北極圏上に、サンタクロースの部屋、サンタクロース郵便局、クリスマスグッズの店などが集まった、サンタクロース村があります。 サンタクロースの部屋では、遥か遠くコルヴァトゥントゥリから毎日やってくるサンタクロースに会うことができます。 サンタクロース郵便局では、毎日世界中の子供から届く手紙に囲まれて、トントゥ(サンタクロースのお手伝いをする妖精)たちが働いています。 フィンランドの美しい街ロヴァニエミ サンタクロース村があるラップランド州の州都ロヴァニエミは、政治・経済・文化・教育の中心として、重要な役割を担っています。フィンランドの世界的建築家アルヴァ・アアルトが市街の建造物を設計したことでも有名です。 夏は白夜で一日中太陽が顔を出していて不思議な感覚に陥ります。冬は運がよければオーロラも見られる−30度の世界です。 |